【 Mリーグ 篇:Week20−①感想戦→風林火山が首位固めの同日2着 / サクラナイツがカットラインを脱出する同日連勝! 】

Mリーグ

やほー!DetourGeeksのけんちです。

さて今週の水曜日から乃木坂46のBirthday Liveが5日間行われていました。
土曜日の3期生ライブは是が非でも見に行きたかったものの、見に行くことは出来ず。
配信で見ましたが泣けましたね。。。
あれはまじで行きたかった。。。

ライブレポ等はこちらから。
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【 セトリ速報 ※ネタバレ注意 】 【 乃木坂46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1〜全体ライブ〜 】
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【 セトリ速報 ※ネタバレ注意・卒業挨拶全文有 】【 乃木坂46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY5 〜秋元真夏 卒業コンサート〜 】

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Week19 前半
【 Mリーグ 篇:Week19−①感想戦→パイレーツは痛恨の同日4着 / まるこに続く!村上淳が遂に今季初トップ! 】
Week19 後半
【 Mリーグ 篇:Week19−②感想戦→ドリブンズが麻雀格闘倶楽部にやられて痛恨の3-4着 / パイレーツは瑞原選手がチーム11戦ぶりのトップ獲得 】


さて、前回までの順位はこんな感じ。

1位 風林火山の牙城が未だ健在なものの、持ち前の爆発力を遺憾なく発揮している2位 麻雀格闘倶楽部がいよいよ差を79pt差まで縮めてきました。
そして何より前半戦圧倒的な強さを見せつけていたABEMASがマイナス域目前まで来てしまいました。
Mリーグって怖いですね。。。
カットラインも先週よりも上がって来ており、最後まで目が離せませんね。
、、、、、条件戦ぽい展開になってないの怖いな。

ってことでWeek20−①感想戦です!
それでは張り切ってどーぞ!!

※画像をクリックすると拡大して見れるようになっています!

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2/20:ABEMASが遂にマイナス域に沈む3−4着 / 天才 茅森早香に復活の兆し!?1日2跳の4勝目!

©ABEMA
©ABEMA

第1試合は雷電 瀬戸熊直樹選手が1着。
東2局に12,000点の和了をフェニックス 魚谷侑未選手から決めてリードを作ると、
次局に放銃した魚谷選手が8,000点のツモ和了を決める。
東3局にABEMAS 白鳥翔選手が魚谷選手から8,000点の和了を決めて1位に肉薄するも、瀬戸熊選手の猛攻に遭い南一局に放銃すると点を減らし続ける展開に。
南3局に風林火山 松ヶ瀬隆弥選手が8,000点のツモ和了を決めて2着に浮上すると、オーラスの南4局に白鳥選手が魚谷選手に5,200点の放銃で逆転されて無念の4着落ち。
魚谷選手は放銃があったものの後半に加点を積み重ね、オーラスに逆転に成功し3着フィニッシュ。
1着の瀬戸熊選手は序盤に大きい和了を決めてからは無放銃で局を進め、見事に個人2連勝を決めた。

第2試合はフェニックス 茅森早香選手が1着。
序盤は風林火山 二階堂亜樹選手が攻めるも和了を決められず東1局は流局し、東2局はリーチをかけるもABEMAS 松本吉弘選手に5,200点のツモ和了られてしまう。
次局は松本選手が8,000点のツモ和了を決めるも、東3局にフェニックス 茅森早香選手が二盃口を一発でツモ和了って12,000点を加点しトップに肉薄する。
更に茅森選手が南1局にまたしても12,000点をツモ和了を決めて首位に立つ。
ここからは、珍しく攻めに攻めていた二階堂亜樹選手が12,000点の和了を決めて2着に浮上してそのままフィニッシュ。
茅森選手はオーラスに黙聴で和了りを決めてしっかりと1着をフィニッシュ。
苦しいチームに1位をもたらした。
4着は雷電 萩原聖人選手、この試合攻めるも和了りが遠く加点は3回の聴牌料のみ。
最後の親番も茅森選手に放銃してしまいあえなく終了。

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2/21:サクラナイツが起死回生の同日連勝!他チームは全員マイナスに沈む

©ABEMA
©ABEMA

第1試合は鈴木優選手が登板。
序盤は麻雀格闘倶楽部 滝沢和典選手が2局連続で和了を決めるも、東3局にドリブンズ 村上淳選手の12,000点のツモ和了で1位が入れ替わる。
鈴木優選手が東3局に2,000点の和了を滝沢選手から決めて親番を迎えるも、滝沢選手に12,000点のツモ和了を決められて親を流された上に親被り。
迎えた次局には勝負手で立直をかけるも宣言牌がサクラナイツ 岡田紗佳選手に捕まり8,000点の放銃となってしまう。
岡田選手がここから南2局に滝沢選手から8,000点の和了を、南3局に18,000点のツモ和了を決めて5万点トップに躍り出ると、オーラスも前に出た鈴木優選手から1,600点の黙聴を和了って堂々の1着。
バースデー登板で見事にトップを決めた。
2着以下の順位は加点の多かった人の順番に。
鈴木優選手は今日はことごとく岡田選手にやられた格好となった。

第2試合はこの日連投となった鈴木優選手が登板。
序盤は鈴木優選手が2局連続で和了を決めて先手を取るも、東2局1本場・東3局2本場は流局、東3局3本場はサクラナイツ 内川幸太郎選手が麻雀格闘倶楽部 高宮まり選手から2,600点の和了、東4局・東4局1本場も流局と細かい点数移動で東場は終了。
南1局2本場に内川選手が12,000点のツモ和了を決めて1位に躍り出るも、南1局4本場に高宮選手に放銃。
南2局に鈴木優選手がドリブンズ 鈴木たろう選手から2,900点の和了を決めて1着を狙うも、鈴木たろう選手が南2局1本場は8,000点のツモ和了、南3局は内川選手から8,000点の和了を決めてトップ目でオーラスを迎える。
かなり接戦で迎えたオーラスの南4局、鈴木優選手が和了を決めればトップの手を作るも内川選手が高宮選手から和了を決めて逆転の1着フィニッシュ。
鈴木優選手は逆転の聴牌まで持っていくも牌を引くことが出来ず3着、鈴木たろう選手はオーラスで捲られてしまって悔しい2着となった。

パイレーツは4→3着で65.1ptのマイナス。
展開的にはもう少しのところで放銃orツモられという展開が多かったこともあり、初の連投はほろ苦い結果に。
それにしてもどんだけ踏み込むんだこの人は。。。

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最後に

Week20前半が終わって、チームランキングはこんな感じ。

©ABEMA

なんといってもサクラナイツが同日連勝で微差ながらも雷電を逆転しカットラインを脱出。
ここに来てカットラインが一気に上がってきて、遂に-100pt付近まで来てしまった。
4〜6位が1試合で入れ替わるまさかの展開となってきているところで、Week20後半は5〜8位の直接対決は目が離せませんね。

パイレーツはまたしても100ptを切ってしまったところでWeek20後半は上位対決。
調子のいい風林火山・麻雀格闘倶楽部からポイントをどれだけもぎ取れるのかが大事になりますね。

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今回はこのへんで。
ほなまた!

けんち

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