【 Mリーグ 篇:Week16−②感想戦→雷電が逆襲のデイリーダブル / パイレーツは新記録達成ならず 】

Mリーグ

やほー!DetourGeeksのけんちです。

推しのブログを死ぬ気で保存していたのでまたしても更新が大幅に遅れてしまいました。
「コツコツ」の大切さを改めて感じた3日間でした。
ちなみにここからまたコツコツとデータの名前変更していかないといけないんだよなぁ。。。

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Week16 前半
【 Mリーグ 篇:Week16−①感想戦→桜散る散々な一日 / パイレーツが4人で4連勝!】


さて、前回までの順位はこんな感じ。

©ABEMA

なんと言ってもパイレーツが4連勝で+300pt台に浮上し、2位も射程圏内に入ってきました。
そろそろカットライン上の戦いが始まる残り30戦を前に、下位チームはなんとしてでもポイントを増やしたいところ。
特にドリブンズはここが本当に正念場とも言えるだろう。

ってことでWeek16-②感想戦です!
それでは張り切ってどーぞ!!

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1/26:雷電は逆襲のデイリーダブル、フェニックスは痛恨の3-4着。

第1試合は雷電 瀬戸熊直樹選手が1着。
圧巻だったのはオーラス、4着から逆転条件をしっかりと決め和了1回でトップフィニッシュ。
序盤から1着を走っていた風林火山 勝又健志選手ですらMax31,200点しか持っておらず、
オーラスで瀬戸熊選手に逆転されて700点差の2着。
テンパイ1回、和了1回の加点で終わった麻雀格闘倶楽部 高宮まり選手が3着フィニッシュ。
オーラスにリーチを掛けるも和了ることが出来なかった。
4着はフェニックス 魚谷侑未選手。
チームポイント的にもこれ以上負けたくはないところだが、南3局まで加点できず悔しい結果に。
尚、この試合は和了が3回とかなり少ない試合で総局数も最短の8局だった。

第2試合は雷電 黒沢咲選手が1着。
久々の全員女性卓となったが、第一試合とはうって変わって打撃戦となった。
序盤から立直が飛び交い、迎えた南4局。
親番の黒沢選手が麻雀格闘倶楽部 伊達朱里紗選手との立直合戦を制して1位に躍り出ると更に2連続で和了を決めて32,900点を稼いでリードを広げる。その後12,000点の放銃があったものの堂々の1着フィニッシュ。
風林火山 二階堂亜樹は一時は持ち点が100点まで減ったものの、南2局で麻雀格闘倶楽部 伊達朱里紗選手の親番を流して迎えた南3局で大爆発。
3連続和了→立直で流局→和了→立直で流局と、立直で和了を決めることは出来なかったが6連続加点で30,900点を稼ぎ、安定の2着フィニッシュ。
4着となった麻雀格闘倶楽部 伊達朱里紗選手は果敢に立直をかけるも和了が遠すぎた。

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1/27:パイレーツは5連勝達成も船長 小林剛がまさかの無放銃4着落ちで新記録の6連勝ならず。

第1試合は、瑞原明奈選手が登板。
序盤はサクラナイツ 岡田紗佳選手が18,000点の和了を含む3会の和了で28,000点を稼ぎトップに立ったものの、東2局3本場から瑞原選手が3連続聴牌で流れを少し変える。
中盤はこれ以上負けられないドリブンズ 村上淳選手の3連続和了で1位に肉薄するも、東4局2本場に瑞原選手に放銃。
この和了を含む2連続8,000点の和了で岡田選手との点差を縮めると、南3局1本場で岡田選手から和了りを決めて逆転。
オーラスもしっかり和了りきって1着フィニッシュ。
このトップでMリーグ記録のチーム5連勝となった。
2位になったドリブンズ 村上淳選手は中盤まで1位だったものの、逆転されて迎えたオーラスで3,300点差を再逆転することが出来ず。
村上選手は16試合ノートップと昨シーズン以上に厳しい戦いを強いられている。
4着となったABEMAS 白鳥翔は4回の立直をかけるも和了はゼロと不調のどん底状態。
序盤の連対記録の分ぐらい逆連対が継続してしまっている。

第2試合は、小林剛選手が登板。
序盤はサクラナイツ 堀慎吾選手の2連続和了から始まって、目まぐるしく点棒が行き交う展開に。
東2局に7,800点のツモ和了を決めてトップに立つも、次局に堀選手に和了られて逆転される。
東3局でドリブンズ 鈴木たろう選手が12,000点のツモ和了を決めて全員が2万点台に戻ると、東3局1本場に8,000点の和了を決めて再度首位に立つ。
南4局に堀選手がめくり合いに負けて8,000点の放銃したものの次局に12,000点、親番を連チャンさせて18,000点のツモ和了を決めて他家を引き離すトップに立ち、堀選手が1着でフィニッシュ。
小林選手は南1局2本場で2,000点の和了を決めて親番を流すも、自身の親番で聴牌を取り切れず。
迎えた南4局、和了を決めて2着狙いだったもののここまで4位だったABEMAS 多井隆晴選手が懇親の12,000点の和了を決めて3着に。
更に次局のオーラス、鈴木たろう選手とのめくり合いに負けてまさかの4着フィニッシュ。
パイレーツはMリーグ新記録の6連勝がかかっていましたが、悔しい4着となった。
というか連勝記録が途切れるときは4着だなぁ。

パイレーツは1→4着で13.2ptのプラス。
後半もプラスで終わり、300pt台は継続する形となった。
連勝記録も途切れ、気分を一新して次週から頑張っていきたいですね。

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最後に

Week16後半が終わって、チームランキングはこんな感じ。

©ABEMA

ドリブンズ・フェニックス共にポイントを減らす形となり、残り30戦を迎えることとなった。
サクラナイツがポイントを増やしたことで逆転が厳しくなったものの、まだ逆転の目がないわけではないのでしっかりと見ていきたい。

そしてU-NEXT Piratesは5連勝からの4着!6連勝は見たかったがそういうチームじゃないからねw
来週もしっかりコツコツとポイントを増やしていきたいですね。

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今回はこのへんで。
ほなまた!

けんち

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けんち

DetourGeeksのPM兼作業担当。
東京在住、91年生まれのホークスファン。基本社畜。
主に坂道関連の記事とMリーグ観戦記を書いてます。
あと本サイトのページも大体作ってます。

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