【 Mリーグ 篇:Week22−①感想戦→仲林圭、まさかの展開でも久々の1着 / 岡田紗佳が怒涛の4連続ツモで大逆転の7万点トップ】

Mリーグ

やほー!DetourGeeksのけんちです。

アレジオンって偉大ですね。。。
あれだけ鼻水出まくっていたのに飲んで寝たら症状ほぼ出ず。
もっと早く飲めばよかったなと思いつつ、眠気と戦いつつも快適にブログ書いてます。
(※全然寝れてないんで免疫下がって発症じゃないか説も頭をよぎりましたが、検証出来なくなりましたw)

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Week21 前半
【 Mリーグ 篇:Week21−①感想戦→ドリブンズは園田が引っ張る今期10勝目 / 連投の内川がオーラスで鮮やかな純チャン三色の倍満ツモで逆転トップ 】
Week21 後半
【 Mリーグ 篇:Week21−①感想戦→ドリブンズは園田が引っ張る今期10勝目 / 連投の内川がオーラスで鮮やかな純チャン三色の倍満ツモで逆転トップ 】

さて、前回までの順位はこんな感じ。

上位2チーム以外がまさかのマイナス域にいるという非常事態に。
いやいやパイレーツは300pt以上、ABEMASに至っては500pt以上持ってたのに気がつけばマイナスって、、、、怖すぎ。
パイレーツも6位までの差が殆どないと言っても過言ではないので、ポイントを減らさない戦いをしていってくれればなと思います。

ってことでWeek21−②感想戦です!
それでは張り切ってどーぞ!!

※画像をクリックすると拡大して見れるようになっています!

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3/6:役満が頭ハネという大珍事を乗り越え仲林圭が個人5勝目 / 園田賢はまだ諦めない!今季11勝目で7位浮上!

©ABEMA
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第1試合は仲林圭選手が登板。
東1局からフェニックス 東城りお選手の立直に対して降りずに追っかけ立直で挑むも当たり牌を掴んで2,600点の放銃となってしまう。
ここから3局は和了が遠く流局で局が進んでいき、東3局3本場に仲林選手が2,000点の和了を決め供託の5本のリーチ棒を回収する。
ここから仲林選手は流局を挟んで東4局1本場では2,600点の和了を東城選手から、親番の南1局は黙聴で12,000点の和了を麻雀格闘倶楽部 滝沢和典選手から決めてトップに立つ。
すると今度は滝沢選手が怒涛の攻めを見せる。
南1局1本場・南2局2本場は聴牌で流局したものの南2局3本場で6,000点のツモ和了りを決めると、次局は12,000点のツモ和了を決めて1位の仲林選手に400点差の2位まで肉薄する。
そして迎えた南2局5本場に事件が起きる。
仲林選手が国士無双を5順で聴牌すると、その直後にロン牌である九萬を持っていた滝沢選手が放銃を一旦回避するとドリブンズ 村上選手が六-九萬待ちで立直を敢行。
すると滝沢選手が九萬を切って放銃となり、2人がロンするもMリーグは「頭ハネ(簡単に言うと1人しか和了れない)」を採用していることもあって順番的に仲林選手は和了ることが出来ず。。。
仲林選手は次局にめげること無く2,000点の和了を決めて局を進め、南4局は東城選手に放銃したものの無事に1着フィニッシュとなった。

ちなみに国士を和了れなかった局の実際の映像がこちら(公式さんもこの動画をすぐ出しましたwww)

第2試合は瑞原明奈選手が登板。
東1局は麻雀格闘倶楽部 高宮まり選手がこの日連投となったフェニックス 東城りお選手から8,000点の和了を決めて好発進を決める。
東2局に瑞原選手が3人のめくり合いを制して12,000点のツモ和了を決めるも、東2局1本場・東3局と連続で高宮選手が2,000点の和了を決めて瑞原選手を追いかける。
すると東4局に瑞原選手がドリブンズ 園田賢選手とのめくり合いに負けて8,000点の放銃となると、次局に園田選手が12,000点のツモ和了を決めてトップに立つ。
しかし南2局に瑞原選手が負けじと12,000点のツモ和了を決めて逆転する。
連チャンして1着を狙いたいところだが、南2局2本場に園田選手が8,000点のツモ和了を決めて再び逆転を許すと、次局も園田選手が7,800点の和了を決められてしまう。
この後、高宮選手の3連続和了で逆転を許し迎えたオーラスは園田選手が黙聴で東城選手から1,300点の和了を決めて試合終了。
瑞原選手は後半に和了がなく3着フィニッシュとなった。

パイレーツは1→3着で38.6ptのプラス。
国士無双が和了れてたら大トップだったけど、、、、うんwこればっかりは悔しいけどしょうがない。
この競ってる終盤にしっかりとプラスで1日を終えれたのはでかいですね。

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3/3:岡田紗佳が怒涛の4連続ツモで大逆転の7万点トップ / 松ヶ瀬隆弥がチームポイントを700ptに乗せるトップ

©ABEMA
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第1試合はサクラナイツ 岡田紗佳選手が1着。
序盤は風林火山 二階堂亜樹選手が東1局は黙聴で8,000点のツモ和了、東2局は12,000点のツモ和了、流局を3局挟んで東4局3本場は12,000点のツモ和了を決めて大きいリードを作ることに成功。
しかし東4局4本場で岡田選手に12,000点の放銃すると流れが変わる。
次局は雷電 瀬戸熊直樹選手が12,000点のツモ和了を決めるも、ここから岡田選手が18,000点の黙聴でのツモ和了を含む4連続ツモ和了を決めてあっという間に逆転に成功。
流局を挟んで南3局5本場も8,000点のツモ和了を決めてリードを広げると、オーラスは瀬戸熊選手が1,300点のツモ和了で試合を終わらせた。
岡田選手が大トップで個人3連勝となった。
ABEMAS 日向選手は無放銃だったものの和了が遠く、ツモ和了の嵐で持ち点を減らされ続けて痛恨の箱下の4着となった。

第2試合は風林火山 松ヶ瀬隆弥選手が1着。
松ヶ瀬選手が東1局に18,000点のツモ和了を決めてリードを作ると、雷電 萩原聖人選手の1人聴牌で2局連続で流局。
萩原選手の親番を流すべくABEMAS 松本吉弘選手が4,000点の和了を決めると、次局はサクラナイツ 堀慎吾選手が6,000点のツモ和了を決めて反撃のチャンスを作る。
しかし松ヶ瀬選手が東3局1本場を2,000点、東4局は8,000点のツモ和了を決めて局を進めてチャンスを潰していく。
南2局はここまで攻めていた萩原選手が5,800点の和了を決めて2位に上がるも、次局に3軒立直のめくり合いに負けて8,000点の放銃となると、次局も松本選手の黙聴の餌食となってしまいまたしても8,000点の放銃。
2連続で和了っていた松本選手が親番の南4局に堀選手から12,000点の和了を決めて逆転のチャンスを作るも次局に松ヶ瀬選手に2,000点の和了を決められて試合終了。
オーラスの放銃で萩原選手が300点差の4着、松ヶ瀬選手が無放銃で堂々の1着フィニッシュとなった。

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最後に

Week22前半が終わって、チームランキングはこんな感じ。

©ABEMA

風林火山がここに来て700ptを超えました。
少なくとも上位2チームはセミファイナル進出がほぼ確定したと行っても過言ではないでしょうか。
ABEMAS・パイレーツ・サクラナイツが-100pt台を脱出し、雷電が-240pt台に転落したところで7・8いの目標が雷電になるのではないだろうか。
ただフェニックスは稼ぎ頭の東城選手で大きくポイントを減らしたのはまさかの誤算だったか。

パイレーツはポイントを増やしたが、残り8戦でいかにポイントを減らさずにセミファイナル進出を決めることができるかが大事になってくるのかなと思いますね。
あと瑞原選手がMVP圏内に位置しているので2年連続のMVPに向けてここから登板を増やすのかにも注目したいところです!

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今回はこのへんで。
ほなまた!

けんち

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けんち

DetourGeeksのPM兼作業担当。
東京在住、91年生まれのホークスファン。基本社畜。
主に坂道関連の記事とMリーグ観戦記を書いてます。
あと本サイトのページも大体作ってます。

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