【 Mリーグ 篇:SF Week2-① 感想戦→雷電が後半も好調をキープ!1・2位を引き下げ、混戦の予感 】

Mリーグ

やほー!DetourGeeksのけんちです。

Mリーグ観戦記、かなり久々の投稿になってしまいました。。。
セミファイナルシーズンぐらいから色々忙しくて追いつけなくなって書ききる前に、ABEMASの優勝でファイナルシーズンが終わりました。

しかもMリーグがオフに入ったと思ったら、
『Mトーナメント 2023』が開催(今日から。。。。)、
セガサミーフェニックス所属の近藤誠一プロは勇退で監督就任、
そしてMリーグに9個目の「BS Japanext」が新規参入、
とシーズンオフの序盤にも関わらず大いに盛り上がっております。

大分間が空いてしまいましたが、この観戦記も一旦は続けて書いていこうと思います。
せっかくここまでやったんでねw
Mリーグロスの間に、6月12日から始まる『Mトーナメント 2023』の読み物として読んでいただければと思います!
何とか7月中までに終わるといいなーなんて思いつつ。。。

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前週の観戦記はこちらから

SF Week1-①
【 Mリーグ 篇:SF Week1-① 感想戦→パイレーツは厳しい船出、雷電が初のファイナル進出へ好発進 】
SF Week1-
【 Mリーグ 篇:SF Week1-② 感想戦→雷電が後半も好調をキープ!1・2位を引き下げ、混戦の予感 】

さて、Week1前半が終わって順位はこんな感じ。

麻雀格闘倶楽部が1位を死守、風林火山が連戦で大きくポイントを落とす形となったWeek1後半。
ポイント差が多少平たくなったところで、パイレーツはWeek2の8連戦で大きくポイントを伸ばせるのかに注目したいところ。
Week1でポイントを大きく失った分頑張ってほしいところですね。

ってことでSF Week2-① 感想戦です!
それでは張り切ってどーぞ!!

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4月17・18日 試合結果

※画像をクリックすると拡大して見れるようになっています!

4/17:海賊船から反撃の狼煙!UKコンビが連勝で一気に差を縮める!

©ABEMA
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第1試合は鈴木優選手が登板。
東1局にABEMAS 日向藍子選手が8,000点のツモ和了で幸先よく進めていこうとするも、次局に鈴木優選手が12,000点のツモ和了で他家を大きく引き離す。
東3局は麻雀格闘倶楽部 伊達朱里紗選手が日向選手から2,600点の和了を、東4局は雷電 瀬戸熊直樹選手が鈴木優選手から2,000点の和了を、南1局は鈴木優選手が瀬戸熊選手から3,900点の和了を決めて試合を進める。
南2局は親番の日向選手が粘って1人聴牌で親番を継続させるも、次局に伊達選手の4,000点のツモ和了りで親番を落とす。
南3局に親番の鈴木優選手が12,000点のツモ和了で差を広げると危なげなく1着フィニッシュ。
放銃0で終えた伊達選手が2着、東1局に8,000点を和了を決めたもののそれ以降和了のなかった日向選手が3着、チーム的にここを勝って弾みをつけたかった瀬戸熊選手は4着となった。

第2試合は仲林圭選手が登板。
開局早々、親番の仲林選手が12,000点のツモ和了を決めると東2局にも3,900点を麻雀格闘倶楽部 滝沢和典選手から和了を決める。
しかしここから滝沢選手が怒涛の攻めを魅せる。
東3局は仲林選手から12,000点、流局聴牌を挟んで東3局2本場は7,800点のツモ和了、東3局3本場も流局聴牌で1人突き抜けていく。
かと思いきやここから滝沢選手一人が落ちていく展開に。
東3局4本場に仲林選手に12,000点、東4局はABEMAS 白鳥翔選手に7,700点の放銃で仲林選手以外の3人の点差が10,000点差以内になると黒沢選手が目覚める。
東4局1本場に仲林選手から2,600点を黙聴で和了を決めると、南1局に滝沢選手から12,000点、親番の南2局も滝沢選手から9,600点を両方とも黙聴で和了を決めて微差のトップに立つ。
ここで連チャンして他家を引き離したかった黒沢選手だったが、南2局1本場は仲林選手が滝沢選手から黙聴で1,300点の和了を決めて親番を流される。
ここで箱下に沈んだ滝沢選手は、次局の南3局に3,900点のツモ和了を決めて何とか箱下から復活。
何とか立て直したかったものの、黒沢選手の本日4回目の黙聴の和了で親番を流され万事休す。
黒沢選手は再び微差のトップに立ったものの南4局で白鳥選手に捕まってしまい2,900点の放銃で1,000点差の2着に。
和了ればトップのオーラスも健闘むなしく滝沢選手に3,900点の放銃で2着フィニッシュとなった。
この試合唯一の無放銃だった白鳥選手は3着、東場で2回の高打点を決めきり南場は冷静に回した仲林選手がトップ、3人の黙聴に捕まり続けた滝沢選手が4着となった。

パイレーツはこの日UKコンビで同日連勝!!
ポイントも1日で125ptプラスと今までの負債を一気に返した1日となった。

4/18:パイレーツが連続2着でポイントを減らさず、いよいよプラス域間近に!

©ABEMA
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第1試合は鈴木優選手が登板。
序盤はサクラナイツ 渋川難波選手が親番の東1局から2連続和了で先制するも、鈴木優選手が東1局2本場に8,000点のツモ和了、東2局にABEMAS 松本吉弘選手から12,000点の和了を決めてあっという間に渋川選手を引き離す。
更に風林火山 松ヶ瀬隆弥選手も東2局1本場に松本選手から2,600点、松本選手の1人聴牌を挟んで東3局1本場にまたしても松本選手から8,000点の和了を決めて松本選手を箱下に沈める。
東4局は渋川選手が鈴木優選手から8,000点の和了を決めてトップに立つも、南2局に鈴木優選手が12,000点のツモ和了で再び逆転。
しかし次局の南2局3本場に、鈴木優選手が渋川選手に8,000点の放銃で逆転されてしまう。
ここでここまで踏んだり蹴ったりだった松本選手が親番で急浮上。
まずは南3局に18,000点のツモ和了で箱下から脱出すると、次局に鈴木優選手から12,000点の和了を決めて2位以下の点差がほとんどない状態になる。
ただここで折れないのが鈴木優選手、南3局2本場に5,200点の和了を松ヶ瀬選手から決めてまず2着争いを一歩抜け出す。
先程放銃に回った松ヶ瀬選手も次局に7,800点のツモ和了で4着から3着に上がると、オーラスに鈴木優選手が黙聴で2,600点を松本選手から和了を決めてゲームセット。
無放銃で試合を終えた渋川選手が1着、珍しく放銃が多かったものの2回の12,000点を決めた鈴木優選手が2着となった。

第2試合は小林剛選手が登板。
東1局1本場にABEMAS 多井隆晴選手が18,000点のツモ和了を決めて大きく他家を引きはがす。
次局は風林火山 勝又健志選手が8,000点のツモ和了で追いかけ、東3局1本場にサクラナイツ 堀慎吾選手も1,100点のツモ和了、東4局は勝又選手が2,000点のツモ和了で局が進んでいく。
ここまで放銃は無かったものの加点も無かった小林選手でしたが、南1局の1人聴牌で初加点に成功すると次局は勝又選手から5,200点の和了、更にその次局も8,000点のツモ和了を決めて多井選手を追いかける。
オーラスに勝又選手が逆転のリーチに踏み切り、堀選手から8,000点の和了を決めるも着順アップならず3着フィニッシュ。
東1局1本場の18,000点の和了のみで見事に逃げ切った多井選手が1着、小林選手は後半の3連続立直で何とか2着をもぎ取った。

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最後に

SF Week2前半が終わって、順位とポイントはこんな感じ。


麻雀格闘倶楽部・風林火山の1・2位は変わらないもののポイントを大きく減らし、パイレーツは6位から抜け出す事は出来なかったもののマイナスを大きく減らす形となった。

パイレーツは1着2回・2着2回でWeek1でのマイナスを一気に完済。
レギュラーシーズンではマイナスを被っていた男子3人衆がここぞで魅せる前半となった。
後半もしっかりと、まずはマイナス完済から頑張って欲しいです。

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今回はこのへんで。
ほなまた!

けんち

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けんち

DetourGeeksのPM兼作業担当。
東京在住、91年生まれのホークスファン。基本社畜。
主に坂道関連の記事とMリーグ観戦記を書いてます。
あと本サイトのページも大体作ってます。

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