【 ホークス 篇:シーズン終了のお知らせ。今年も何故優勝出来なかったのかを考える ① 】

野球

やほー!DetourGeeksのけんちです。

今日は日向坂46 8thシングル
「月と星が踊るMidnight」
が配信されましたね。
ここから聞いていこうと思います!←

さて、10月15日をもって福岡ソフトバンクホークスの2022年シーズンが終了しました。
最終的に同一勝率だったものの、直接対決の勝率差で2位。
CSもライオンズに連勝して勝ち進んだものの、オリックスの前に1勝3敗で試合終了。
呆気なく終了してしまいました。

せっかくブログを始めたし、今年のホークスの考察を自分なりに書いていこうと思います。
ゆうやくんもドラゴンズ考察ブログ書いてるしね!

ゆうやくんのブログはコチラ
「一足早いオフシーズン、中日ドラゴンズは来期に向けて何を準備すればいいのか?」

現状把握投手編①
現状把握投手編②-1
現状把握投手編②-2
現状把握投手編③-1

このブログもあくまで自分が思う今年のホークスに関する考察なので、
是非とも温かい目で見守ってくださいwww

今回は全体的な今年の感想です。
それではどうぞ!

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今シーズンを通してのざっくりな感想

さて今年のホークスは監督が変わりました。
今まで多くのタイトルを獲ってきた工藤監督から、
2011年から若手を育ててきた藤本監督に変わりました。

こういう事やってくれるんだと爆笑しましたwww

そんな藤本監督は開幕戦から8連勝を飾り、新人監督の開幕連勝記録を抜きました。
今年も相変わらず怪我人が続出し、新人含めてかなりの選手が出場しました。

今年は「チームの世代交代」をテーマに掲げていて、大事な場面を含めて若鷹たちが頑張りました。
2軍から上がってきた選手たちはやはり若干不安定ではあるものの、
大きく戦力ダウンになるようなこともなく、
しっかり1年間戦ってくれたように感じます。

特に野手は三森大貴選手・柳町達選手・新人の野村勇選手を筆頭に川瀬晃選手・谷川原健太選手が、
投手は松本裕樹投手・大関友久投手、そして育成から上がってきた藤井皓哉投手を筆頭に泉圭輔投手・津森宥紀投手が、
今年は頑張ってくれてました。
他にも新人の正木選手や渡邉陸選手など、楽しみな人材が増えたので来年が楽しみですね。

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けんちが考える今季活躍した選手

今シーズン全試合見ていたわけではないですが、
自分が思う活躍したと思う選手を挙げて行こうと思います。

3位:野村 勇 内野手
打率.239 打数180 安打43 本塁打10 打点25 盗塁10

野村選手は昨年のドラフト4位で入団した選手。主に内野(三塁、二塁、遊撃)を守り、球団新人記録を83年ぶりに更新する10本の本塁打を打ちました。
ホークスに少ない右打ちオールマイティな選手ということで来季はもう少し打率を上げていきたいですかね。
盗塁も出来ると考えると右の中距離バッターとして活躍してほしいですね。

2位:牧原 大成 内野手
打率.301 打数409 安打123 本塁打6 打点42 盗塁13

今年はキャリアハイに近い成績を残したジョーカー牧原選手。
今年もあの右に引っ張るスタイルは継続するものの、しっかり打率は残していて、
なおかつ外野守備で随所でファインプレーを魅せてくれました。
来季こそはセンターの定位置を獲りに行くのか期待。

1位:藤井 皓哉 投手
防御率1.12 勝利5 敗戦1 ホールド22 セーブ3 奪三振81

今年のMVPは当然藤井選手でしょう!
ホークスファンに聞いたら100人中100人がそう答えるでしょう。
1敗が最終戦前の西武戦が痛かったもののそれまでの功績がデカすぎる。
中盤からセットアッパーとして確固たる地位を築いたのでないでしょうか。
本音言えば終盤はセットアッパーより抑えでも行けるのではないかと思ったぐらい。
あの日の涙は来年への糧として、また1つ成長して欲しい。

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最後に

いやぁ、、、、、
ホークスのこと書くのは楽しいんだけど、、、、

意外とこれヘビィだわwww

で、もう水曜日でしょ?
水曜日ってことはMリーグの考察前半戦書かなきゃやん?
木曜日にはドラフト会議あるやん?

寝れねぇぇぇ!!!!

今回はこのへんで!
ほなまた!

けんち

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けんち

DetourGeeksのPM兼作業担当。
東京在住、91年生まれのホークスファン。基本社畜。
主に坂道関連の記事とMリーグ観戦記を書いてます。
あと本サイトのページも大体作ってます。

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