【 Mリーグ 篇:Week20−②感想戦→ドリブンズが同日連勝で望みをつなぐ / パイレーツは最強ペア がまさかの2人揃って箱下ラスの悲劇 】

Mリーグ

やほー!DetourGeeksのけんちです。

やばいです、まじで時間が足りない。。。。。
DetourGeeks始めてから、事あるごとに「1日36時間欲しい」って言ってますけど、
今、一番強く思っているかもしれないです。

なんせ乃木坂のバースデーライブをしっかり楽しんでたもんで。。。
金曜日はライブ終わりのメンバーのゆうや君と飲んで、土曜日は現地の知り合い質に会いに行き、日曜日はレポ書いたり。
とまあこんな感じで作業が止まっていた影響で土日でWeek21の分をまとめてアップする形になるかも。。。
ご容赦ください。。

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Week20 前半
【 Week20−①感想戦→風林火山が首位固めの同日2着 / サクラナイツがカットラインを脱出する同日連勝! 】


さて、前回までの順位はこんな感じ。

Week20前半のサクラナイツの連勝でカットラインが一気に跳ね上がり、7・8位はかなり厳しい展開に。
但しまだ16戦あるのでここからまだ巻き返しは可能かな、、、という感じですね。
特に3〜6位は混戦なのでここからは1打1打がかなり重要になってくるところ。
パイレーツもここでなんとか踏ん張ってセミファイナル進出したいですね。

ってことでWeek20−②感想戦です!
それでは張り切ってどーぞ!!

※画像をクリックすると拡大して見れるようになっています!

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2/20:ドリブンズが魅せる!今季3回目の役満 国士無双を和了って園田 賢が大トップ!

©ABEMA
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第1試合はドリブンズ 園田賢選手が1着。
8位に沈むドリブンズですが、好調園田選手が序盤から果敢に攻めていく。
東1局は雷電 黒沢咲選手に8,000点の放銃があったものの、1人テンパイを挟んで東2局に6,000点のツモ和了を決めて取り返す。
ここから7位フェニックス 近藤誠一選手とのデットヒートを繰り広げる展開に。
まずは近藤選手が東2局2本場に12,000点を黒沢選手から和了を決めてリードを広げるも、東4局は園田選手が12,000点のツモ和了を決めて追いつくが、南1局は近藤選手がサクラナイツ 堀慎吾選手から12,000点の和了を決めて引き離す。
しかしここで引かない園田選手は南1局1本場を流局聴牌で加点すると、次局は5,800点を黒沢選手から和了を決めて詰め寄る。
南3局3本場は流局聴牌で加点し逆転したものの次局に黒沢選手の12,000点のツモ和了で親被りして逆転されてしまったものの、南3局に堀選手から8000点のロン和了を決めて再び1位に。
南4局は南1局から攻め続けるも箱下に沈んでいた堀選手が意地を見せ、南4局1本場に近藤選手から12,000点の和了を決めて箱下から脱出する。
しかし南4局3本場に園田選手が白単騎の国士無双聴牌になった直後に白を掴みそのまま放銃。
園田選手が8万点オーバーで1着フィニッシュし、堀選手を箱下の4着に沈んだ。

第2試合はドリブンズ 村上淳選手が1着。
第1試合で大勝した勢いチームの勢いそのままに、東1局は村上選手が雷電 本田朋広選手から5,200点の和了を決めるも、東2局〜東4局は放銃1回を含む3連続失点。
東4局1本場で8000点のツモ和了を決めると、東2・3局で加点して1位に立っていた本田選手を逆転する。
村上選手が南1局1本場に本田選手から2,000点の和了を決めて本田選手の親番を流すも、次局でサクラナイツ 渋川難波選手に12,000点を放銃してしまう。
しかしこれ以上負けることが出来ないチーム状況もあり、村上選手がここから怒涛の攻めを見せる。
放銃直後の南2局1本場で8,000点のツモ和了りを決めて再び1位に躍り出ると2局連続で聴牌流局で加点する。
オーラスとなった南4局3本場は和了れば文句なしの1着だったが本田選手に放銃し薄氷の1着フィニッシュ。
本田選手はオーラスの和了で逆転2着フィニッシュ、フェニックス 茅森早香選手はかなり手が厳しく無和了で4着フィニッシュとなった。

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2/21:最強ペア 瑞原・小林が珍しい痛恨の箱下ラス、タキヒサが首位に迫る2-1着!

©ABEMA
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第1試合は瑞原明奈選手が登板。
東1局は風林火山 松ヶ瀬隆弥選手が国士無双を聴牌した直後に麻雀格闘倶楽部 佐々木寿人選手が松ヶ瀬選手のロン牌をビタ止めして松ヶ瀬選手が瑞原選手に8,000点の放銃。
次局に松ヶ瀬選手が7,800点のツモ和了を決めると、今度は佐々木選手が東2局1本場に8,000点、東3局に12,000点を聴牌していた瑞原選手から和了を決める。
迎えた東4局、ここまで静観していたABEMAS 日向藍子選手が怒涛の攻めを見せる。
東4局は12,000点を、東4局1本場は流局聴牌だったものの東4局2本場に18,000点のツモ和了で大きくリードを作る。
ただ東4局3本場で佐々木選手が8,000点のツモ和了で日向選手の親番を流して差を縮める。
南2局は箱下に沈んでいた瑞原選手が日向選手から5,200点の和了を決めるも、南3局の親番は松ヶ瀬選手に流されてオーラスも攻めたところで佐々木選手に放銃してしまい無念の4着フィニッシュ。
日向選手は見事にリードを守りきって久々の1着、佐々木選手はオーラスの和了で裏が乗っていれば逆転できたが裏は乗らず2着フィニッシュとなった。

第2試合は小林剛選手が登板。
序盤は風林火山 勝又健志選手が4連続加点でリードを築くと、東3局3本場はABEMAS 多井隆晴選手が4,000点のツモ和了、東4局は麻雀格闘倶楽部 滝沢和典選手が6,000点のツモ和了、東4局1本場は小林選手が2,700点のツモ和了を決めて局が進んでいく。
小林選手は南1局の親番でリードを築きたかったものの、滝沢選手に12,000点をツモ和了りを決められて親番を流されてしまう。
次局は流局し、南3局1本場で微差のトップだった勝又選手が多井選手から5,800点を和了ってリードを広げるも、南4局に滝沢選手が好配牌を生かして12,000点のロン和了を小林選手から決めて逆転する。
オーラスは小林選手が多井選手に5,200点の放銃で試合終了。
オーラスの放銃で小林選手は箱下ラス、多井選手はまたしても3着でフィニッシュ。
滝沢選手は南4局の親番で勝又選手を逆転しての1着で風林火山との差を縮める形となった。

パイレーツは4→4着で125.2ptのマイナス。
Mリーグでも屈指の強さを誇っていたミズゴーペアがまさかの揃って箱下ラスなんて、、、記憶に無いな。
唯一の救いは上位4チームでの戦いだっただけことかな。。

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最後に

Week20後半が終わって、チームランキングはこんな感じ。

©ABEMA

ドリブンズが同日連勝によってかなりポイントを押し上げてきました。
5〜7位がすべてマイナスで終了したため、このまま勝ちを重ねていくとドリブンズのセミファイナル進出の可能性がだいぶ上がってくるのではないでしょうか?

パイレーツは4-4着だったものの、下位4チームの試合がドリブンズ以外がマイナスだったため順位の変動は無し。
チームポイントは再びマイナス域に入ってしまったが、Week21で巻き返しを図りたいところですね。

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今回はこのへんで。
ほなまた!

けんち

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けんち

DetourGeeksのPM兼作業担当。
東京在住、91年生まれのホークスファン。基本社畜。
主に坂道関連の記事とMリーグ観戦記を書いてます。
あと本サイトのページも大体作ってます。

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