【 Mリーグ 篇:Week12−②感想戦→ 小さな巨人が復活の連投連勝 / まりサンタとりおサンタ?年内最終戦!】

Mリーグ

やほー!DetourGeeksのけんちです。

さて、世の中はクリスマスということですが、
予定は24日はミーグリ、25日は「ひなくり2022」のリピート配信と、
オタクの鏡みたいな生活をしています。
毎年、「リア充なんか爆発しろ」って言ってるような、、、

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Week12 前半
【 Mリーグ 篇:Week12−①感想戦→ドリブンズは1位は取れずも6連続連対 / 龍を継ぐもの、値千金の1位獲得で3位浮上!】


さて、先週までの順位はこんな感じ。

ふと思い返してみたら、パイレーツのプラス域って今季初じゃなかったねw
まぁ100pt台で折り返しを迎えられると心置きなく歳を越せそうな気がしますw
6〜8位は−300pt前後とどこが最下位に落ちてもおかしくない状況で
果たしてどこが抜け出してくるのかにも注目したいところ。

ってことでWeek12-②感想戦です!
それではどーぞ!!

12/22:小さな巨人が連投連勝!不調を跳ね除けるような圧巻の強さを魅せる

第1試合は、瑞原明奈選手が登板。
序盤に立直宣言時に2回の放銃があり、大きく失速。
この後も立直で攻めるも和了を決められず、
黙聴の純チャンで8,000点、その後の親番で5,800点の和了を決めるも親番を流されて万事休す。
年内最終戦は4着でフィニッシュとなってしまった。
1着はサクラナイツ 堀慎吾選手。
序盤の親番での18,000点の和了でリードを持ってからは、
しっかりとリードをキープしなから危なげなく局を進めていき、久々のトップでフィニッシュ。
強い時の堀慎吾をしっかりと見せつけられる形となった。
2着の雷電 瀬戸熊直樹選手も序盤に攻めるも、
あと一歩の所で堀選手に追いつく事は出来ず。。
3着のABEMAS 白鳥翔選手は南3局の和了で4着回避に成功、3連続ラスは回避した。

第2試合は、小林剛選手が登板。
東1局で9,600点の放銃があったものの、その後は放銃は無し。
この日連投の堀選手の猛攻を凌ぎきって、オーラスに黙聴で2,000点の和了を決めて2着フィニッシュ。
1着はこの日連投のサクラナイツ 堀慎吾選手。
この試合の放銃はオーラスでの勝ちが決まる一回のみで、
和了回数は実に6回、親番での和了が4回と効率よく点数を積み上げた。

パイレーツは4→2着で47.0ptのマイナス。
年内最終戦はミズゴーコンビで連帯を目指すも大きく点数を落とすかたちに。。。
ただ年内最終戦を終えてなんとか+100pt台で終えられたのはでかすぎる!

12/23:年内最終戦は「まり」と「りお」!ドリブンズは痛恨の逆連対

第1試合は麻雀格闘倶楽部 高宮まり選手が1着。
序盤の3連続立直と勢いよく局を進めて、東1局1本場以外スタートから南一局一本場まで聴牌含めて実に8局でプラス。
前半で獲得したリードをそのままに1位フィニッシュ。
4着は和了を決められなかったフェニックス魚谷侑未選手。
5回の聴牌も1度も和了を決めることは出来ず、、、
3着の園田賢選手も4回の立直も1度しか和了れず。

第2試合はフェニックス 東城りお選手が1着。
序盤の8,000点と18,000点の和了でリードを築き、
伊達・勝又選手を無放銃で猛攻を耐えて1着フィニッシュ。
2着は実に6回の立直を敢行した麻雀格闘倶楽部 伊達朱里紗選手。
3回の和了を決めたものの、東城選手に追いつくことは叶わず。
4着はドリブンズ 鈴木たろう選手。
まさかの箱下ラスでいいところもほぼなく、、、

最後に

Week12後半が終わって、チームランキングはこんな感じ。

ドリブンズがまたも−400pt台に陥落、厳しい年越しを迎えることに。
サクラナイツは堀選手の連投連勝で大きく点数を伸ばしました。

パイレーツは年内最終戦を終えて105.2ptのプラスで終了。
200ptオーバーは叶わなかったものの、
プラスで年内を終われるのは気持ちがいいですね!
選手の皆さんにはしっかり休んでもらって、
来年から驀進して欲しいところです!

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今回はこのへんで。
ほなまた!

けんち

けんち

DetourGeeksのPM兼作業担当。
東京在住、91年生まれのホークスファン。基本社畜。
主に坂道関連の記事とMリーグ観戦記を書いてます。
あと本サイトのページも大体作ってます。

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